医療過誤の被害者がすべきこと

警察の調査を拒否して逮捕されてしまった

公務執行妨害というのは、警察の行為を妨害したとして逮捕されるときに該当しますが、私がその対象となってしまいました。オークションで稼いでいる金額について、申告することがなかっただけでなく、詐欺行為をしているのではないかとして調査を受けることになりました。しかしそうしたことは無いから、かえってほしいということを散々言ったところ、公務執行妨害で逮捕しても良いですねという話をされてしまい、結局いいわけをしているうちに逮捕されてしまいました。

警察署に入れられたことによって、留置場の生活をすることになりました。留置場にいることは、公務執行妨害で逮捕されていることを実感して、速やかに釈放してほしいという気持ちがあります。さらに接見してくれる人がいるなら、その人に誤りたいという気持ちも生まれたのですが、それを拒否されてしまっていました。自分が他の人にも嘘の情報を言うのではないかと思われていたことで、調べが終わるまではだめという話をされました。

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本来は公務執行妨害でも、面会などについては認められていることが多いので、これは明らかにおかしいと感じていました。警察がいやだから断っているだけのように思い、自分が会いたい家族などに話をすることもできなくなっていました。ただ公務執行妨害で、しかもオークショントラブルなども起こしていないのに、こうしたことで逮捕されてしまうのは本当に残念です。すぐにでも何とかしたいと考え、現在は弁護士への相談を検討しています。

弁護士に相談することによって、本当に公務執行妨害では無いことを話したいと同時に、面会ができるような状態にしてもらいたいと考えています。弁護士は、家族にも話をしてくれるのではないかと思っているので、こうした方法が安心かも知れないとも考えています。何とかして現状を打破して、少しでも良いほうに持っていきたいです。